俺のベストになっている…のか?

配当管理のアプリが投資信託も追加できるようになりましたね。とても便利。
はい、と言うわけで引き続き世界のベストの恩恵を受けています。
当初200万くらいでしたが、現在は440万くらいまで増やしました。ここから毎月分配金が税引き後で57000円くらい入ってきています。
この分配金はオルカンとインド株投信、あとちょこっとお小遣いに振り分けていくようにしています。しばらくはこの形にする予定です。
(家のリフォームを予定しているため、若干ここから取り崩す可能性もありますが、最近の上昇相場でその分くらいはカバーできないかな〜なんて思っています。)
敗者のゲームのレビューはどうしたと言われそうですが…まだ半分も読めてません笑。忙しいし、忙しいからの投信頼りなんだもん。
世界のベストは俺のベストになるのか?
こんにちは、ジャンキーXLとは一切関係が無いジャンクイチカワです。
新NISAの積み立てはオルカンで行こうと思っているのですが、私は最近「世界のベスト」という投信も始めました。分配金が多いので有名なインベスコの投資信託ですね。私が購入したのは為替ヘッジ無しの毎月決算型。
毎月分配金がある投資信託はタコ足分配になりやすいから避けた方がいいのは定説的な話。それでも設立の1999年以来順調に純資産を増加させてきた商品です。
ただやっぱり毎月分配への不安というものはあるもので、ネットで検索してみると「150円中120円が特別分配と言われてますよ、タコ足なのは明らか」みたいな何の根拠があるのかわからない質問回答などがたくさん出てきます。
その割に評価が高いんですよね。買付ランキングなんかにもよく入ってます。
と言うことで、タイトル通りです。累投で購入してみました。200万円ほど。

これが24日が決算日ということで、早速27500円の分配金が入ってきました。

※毎日積み立てで300円ずつのも先月末くらいから始めたので、ちょっと多くなってます。
こんなに1ヶ月の分配金が多いのならあっという間に雪だるま式にお金が増えていくのでは?と期待してしまいますね〜。俺のベストな選択肢となり得るのか、ちょっと毎月様子を見ていきたいと思います。
新NISAに向けて諸々まとめ始めています
ここ2~3年はクラウドバンクとウェルスナビメインでお金を運用してきましたが、やっぱり個別株とかETFとか自分で調べて買っていくのが面白いなー、と。
NISAもウェルスナビの口座で使っていたんですが、新NISAは証券会社に移行することにしました。
ブログでお勧めしといて結局自分は引き揚げるんかい!と思われそうですが、だってクラウドバンクはNISA使えないし、ウェルスナビはAI判断でETFと金に資金を振り分けてくれてるわけで、判断を自分ですれば証券会社で個別に買うのと変わらないんだもん。
(運用成績で考えたらAIの方が良い判断するだろうし、クラウドバンクは3~4%くらいの利率で分配金が入ってくるので、個別で株買うより安定してるとは思う)
そういうわけでウェルスナビも全額出金手配中(まだ12月の買付分NISA枠も残ってるのにね、もったいないね。非課税期間もホールドしておけば値上がりなり分配金なり期待できるのにね)。
もともと多少の個別株は持っていましたが、移行してきた資金でさらに買い足したり、新NISA用に積み立て投信を選んだり、新たに米国株なんかも始めちゃったりして大変です。
昼も夜もとりあえず株価見ちゃう。最近仕事が暇な時間が多いから余計に気になっちゃう。ポートフォリオが悪いんじゃないかとか、ネットで見た高配当株とかすぐ組み入れようとしちゃう。
高配当株もね、バイ&ホールド戦略ならいいけど、細々売ったりしてると配当権逃がしたりして全く意味がない。
含み益が出ている間に売れてるからまだいいものの、本当はデイトレにでも専念するか、ETFとか投信に積み立ててほったらかし投資家になるか、たぶんどちらかの方が性に合っているんでしょうなぁ。
定期預金の金利で選んでると…
この前、肉乃小路ニクヨさんが出ていたYouTubeを観ていたんですが、
「電車代節約のために2時間歩いています!」
と話す節約女子に対して
「あなたの時間は電車賃よりも安いの?」
とアドバイスしていて(お金に悩む女性がニクヨさんに相談する、という内容の話でした)、
僕はおぉー、となってしまいました。
機会費用の話になりますが、確かに往復4時間歩くなら、電車で行って浮いた時間でUberの配達でもやっていた方がよっぽど電車賃よりも稼げて時間の使い方としては有効ですよね。
実際はそんな単純にはいかないと言う話もあるでしょうけど、この考え方は生活のベースにしといた方がいいと思うんですよね。
つい最近、私も銀行口座を整理するために色々調べていたんですね。ちょっとまとまったお金を入れておくのに定期預金の金利のいいところにしようかなと。
メガバンクだと今の金利は0.002%程度、でもネットバンクなら0.1%なんてのがあるんですね。
15年ものだと0.5%以上のところも。
なもんで、自分の使ってるクレジットカードとの組み合わせとか、証券会社との組み合わせだとかをダイヤモンドzaiの記事なんか読みながら考えていたんです。
でもね、0.1%って実際どんなもんじゃと。100万円預けて1年で1000円。実際は税金が引かれるから1000円にも満たない。
更にネットバンクの0.1%の金利なんかは大抵キャンペーンもので、預けた最初の1ヶ月だけとかなんですね。元利金継続で複利を狙っても2ヶ月目からは通常金利0.01%にも満たない金利とか。じゃあ結局1年でなんぼになるんじゃいと。
まぁ100円になれば…程度なんですね。
そうなるともうわざわざ少しでも利息のいい銀行を選んで、引き落としなんかをその口座に変更して…なんてやってる時間の方がもったいないなと。
結局、給料受取用のメガバンクとお小遣い用のネットバンクの2口座にお金をまとめるだけになりました。
ネットバンクの方は一定額以上の預け入れがあると手数料無料回数が増えるので、その条件クリア用にお金をまとめて入れて、使い込まない用に定期にしておくことにしました。
あとは金利がつくのを待つくらいなら投資してお金に働いてもらおうと。なんだか投資初心者用の本に書いてあるような話ですが、実際に金利を計算してみて、よっぽど今は預金よりも投資の方がいいと実感してしまいました。
敗者のゲーム 第8版 を読むよ!
タイトル通りでございます。
チャールズ・エリス著 『敗者のゲーム 原著第8版』を手に入れたのでこれから読もうと思っています。
そもそも私は8年近く投資をやっていて、ちゃんと本を読んで学んだことがないと言う愚かな者です…。「金が欲しい」と鳴くだけの豚でございます…。
最新版の方が今の世界情勢に合った内容になっていると聞いて第8版を購入したのですが、単純に単行本として第8版まで出てるのってすごいですよね。(ランダムウォーカーなんかは最新版が13版でした!スゴッ!)
私が投資関係の本をちゃんと読むのはたぶん大学生以来だと思うんです。当時読んだのは『大投資家ジムロジャーズが語る商品の時代』でした。何がきっかけで読んだのかはわからないのですが、高校生の頃に『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで「これからはお金に働いてもらわなければ!」となっていた私が、何となくで選んだのだと思います。
『商品の時代』は面白くて、商品先物市場と株式市場は同周期で反比例してる、と言う論文が出てくるんですね。これに感化されて私は大学の卒業論文を日本市場ではどうか?というテーマで書きました。いつかこの辺もアップできればいいなと思うのですが、結果的に日本には当てはまらなかったという結論に至りました。※三流経済学部生が書いたものですので、真意の程は怪しいと思ってください。
久しぶりの投資本、じっくり読みたいと思うので、読んだら感想をまとめますね。
日本郵船【9101】の株を買ったよ!
日本の大手海運会社と言えばどこでしょう?
そうですね、プロテイン…ではなくて日本郵船、商船三井、川崎汽船などなど。なんとなく聞いたことのある会社が多いのではないでしょうか。特に最近は高配当銘柄としても聞くことが増えてきました。
そんなわけで日本郵船の株を100株買ってみました。指値4000円で。(注文直後に3985円くらいに下がりました。ショック!)
高配当に目がくらんだというのもありますが、単純に財務の健全性やPERなんかを見ても割安かなと判断しました。8月に自己株取得してたりもしますしね。長期保有目的で購入しています。また株式分割するくらいまで値上がりしてくれるといいな。
ちなみに資金はクラウドバンクの分配償還金が今月55万くらいあったので、それを使っています。ソーシャルレンディングは利率も安定しているし、僕みたいな趣味の投資の人には向いていると思うんですけどね。あんまり何も調べないで利率だけみてポチポチ申請するだけになりがちなんで、一言でいうとつまらないんです。
なのでちょっとずつ償還金が出たら株や投資信託に移行させようと思っています。将来的には私のポートフォリオからソーシャルレンディングは無くなって、株、投資信託、AI投資(ウェルスナビ)、金、になっていく予定です。REITとかもちょっと興味があるので組み込む予定ですが、そこはその時次第ということで。
アプリ「配当管理」が便利でいいぞ!

iPhoneに「配当管理」というアプリをいれました。名前そのままで、保有している株の配当金などをまとめてみることが出来ます。
このアプリのいいところは3つあって
1.無料アプリである(広告少なめ)
2.配当金の入金月で管理できる
3.外国株やETFにも対応
とまぁこんなところです。
1はわかりやすいですね。私みたいにできるだけお金を掛けずに投資したい人に向いています。※有料アプリに反対しているわけではないです。ただ私がケチなだけ。
2が特徴的だと思います。意外と入金される月がまとめられてるデータって少ないんです。権利確定月の方が購入する際に重要視されやすいんでしょうね。長期投資して毎月配当生活を目指したい!なんて人には入金月の方が実際の運用時には気になりそうなものですが…。
3がまた便利なんです。

こんな感じで米国株やETFも表示してくれます。この辺りは年4回配当になっているので、個人的には棒グラフが平均的になっていくのを目指したいですね。
ちなみに口座との連携などは無く、購入価格や数量は自分で入力するようになっています。これを不便と捉えるか、セキュリティ的に安心と捉えるかは人それぞれですかね。
「この株を買ったら配当がこれくらいになる」と言う計画(皮算用)にも使えますのでオススメです。